全国各地の日本一を探す旅。

日本一最初の巡っています。

昨日は日本の飛行機の歴史の始まりをご紹介しました。

今日はその飛行機がもっと私たちに近づいた瞬間です。

『日本初の民間飛行場 - 稲毛民間航空記念館』


現在のこの辺一帯は、埋め立てられていて、それ以前の稲毛海岸は遠浅な海岸が広がっていたのです。

引潮時には数キロに渡り干潟が広がっていたそうです。

この干潟を利用して

1912年(明治45年)5月

奈良原三次が日本初の民間飛行場を開設したのです。

これによって多くの民間飛行家が育っていった歴史があります。

現在は稲毛海浜ニュータウンとして、埋め立てれら、住宅街となっています。

その昔は練習所があり、多くの飛行機が羽ばたいていたこともあり、記念館と「発祥の地」の碑が建てられました。


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