全国各地にある日本一を巡る旅。

日々の生活、観光にも密接な関係がある交通の日本一初めてを紹介しています。

今日は、近年では減ってきている自動車専用道路。

高速道路の普及により、一般道における自動車専用道路というのは少なくなっています。

乗り物にも多様化が進んでいるので、これからは・・・どーなるでしょう?

『日本で初めての自動車専用道路 - 京浜急行線』


神奈川県鎌倉市から藤沢市に至る、“かつて存在した”道路運送法上の自動車道です。

1950年より、現在の京浜急行電鉄が所有し運営していた道路で、「京浜急行線」と呼ばれていた道路です。

かつては鉄道を敷く計画があり、この道路には線路が引かれる予定だったのですが、現在は湘南モノレールが走るルートとなっています。

周辺は市街地化が進み、どこからでも入りやすい道になってしまい、専用道路、そして鉄道を敷く道としては非常に不便になってしまったのですね。

そこで昭和60年に鎌倉市道に移行。

頭上には鉄道の代わりにモノレールが誕生したのです。

確かに昔の写真を見てみると、非常にのどかで路線バスが走るのみの道に見えます。

今のような風景とはまったく異なっていたことがわかりました。



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