日本各地の日本一を巡る旅。

今日から生活に関する日本一を探してみます!

日本一って結構生活に根付いているんですね。

今回はみんな気になるお金の話。

『日本一物価が高い町 - 横浜市』


毎年総務省が発表する「消費者物価地域差指数」。

その年における地域間の物価水準の差を表すための指数なんです。

観光業に関係している人ならば、非常に気になる数字となっているはずです。

51市の平均を100として、都道府県庁所在市別で最も高いのは、

横浜市の106.0

2位は東京都区部の105.9で、さいたま市(103.3)、長崎市(102.4)、神戸市(102.2)と続くのです。

横浜市は5年連続で一位になってしまったのです。

一方では、最も低いのは、宮崎市の97.1

次いで秋田市が97.3、奈良市が97.4。

前橋市、福岡市及び佐賀市がいずれも97.5。

9.7%も横浜市と宮崎市の間に物価の差があることになるのです。

物価が高いという事は、生活には大打撃!


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