日本一を探す旅。

観光業でブームになっているダムを追いかけています。

今日はちょっと珍しいダム。

珍しいだけではなく、日本一でもあったんですね。

『日本一堤長が長い単一ダム - 下久保ダム』


群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがる、多目的ダム。

首都圏の水がめになっている利根川水系ダムの一つになっています。

このダム。

途中で直角に折れ曲がっている特徴があって、日本全国を探しても非常に珍しい形!

普通ダムには非常に強い水圧がかかるので、“角”ができるのはまずいというのがセオリーです。

そんな珍しいダムである下久保ダム。

コンクリートダムとして日本一の堤長を誇っています。

堤長605m

形式の違うダムが合わさった複合式ダムはもっと長いのがありますが、コンクリート式単一では日本一です。

どうしてもダムになると気になるのが水質なのですが、下久保ダムによってできたダム湖「神流湖 - かんなこ」ではアユが住んでいます。

そのため「ダム湖百選」に選定されています。


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