日本一を探す旅。

最近流行りのダムを追っかけていますが、今日はちょこっと寄り道です。

昨日の舞台、「日本一堤長が長いダム」として津軽富士見湖でした。

今日はそこにかかる一本の橋が、これまた日本一なのです。

『日本一長い木造の橋 - 鶴の舞橋』


平成6年7月にかけられた、比較的新しい橋です。

全長300m

三連太鼓橋といって、3つのアーチが連なった形をしていますね。

岩木山を背景にアーチ状の橋を写真に収める方が多く訪れています。

また、津軽富士見湖も鶴やガンなどの渡り鳥が越冬する地として、自然保護区も指定されています。

橋と共に鶴が写る一枚は、非常に絵になりますね。



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