日本一を探す旅。

全国を巡ってみると、ホントいろいろあります。

特集してきたお祭り。

今日は、日本一をちょっとお休みして、「日本三大祭り」を紹介します。

いろいろな説と、地域によっても違いがあるので、今日は東京目線ということで、よろしくお願いします。

『日本三大祭り - 祇園祭 天神祭 神田祭』


お祭りの話をしていると、日本一ではないからと言って、紹介しないのは観光に携わる人間としてもったいない思いばかり。

一番長い期間開催されるお祭りとして、

京都の祇園祭

は、紹介しました。

そして、

大阪の天神祭
東京の神田祭

の3つが三大祭と呼ばれています。

【天神祭】
全国の天満宮で最寄される祭りを天神祭と呼ばれているのですが、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が三大祭の一つとなっています。

6月下旬から7月25日までの一ヶ月間弱にわたり行われます。

25日の本宮の夜は大川(旧淀川)に多くの舟が行き交う船渡御が行われ、奉納花火があがります。

【神田祭】
東京の神田神社で行われるお祭り。

江戸三大祭の一つともされています。

旧暦の9月15日に行われていて、夏祭りの印象が強いのですが、現在は5月の中旬となっています。

毎年5月15日固定で行われる例大祭なので、毎年非常に多くの人でにぎわいます。

ここに青森のねぶた祭りが入ってくるかというところが、日本三大祭りと一般的に言われますね。

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