日本各地にある日本一を探す旅。

今日は日本でも数が少ないポカポカ成分を含む日本一温泉をご紹介します。

このポカポカ成分。

正体は「二酸化炭素」

入浴剤でも、炭酸ガス入りのものがありますね。

このポカポカを実現させるためのものでした。

『日本一二酸化炭素含有量温泉 - 長湯温泉・みちのく温泉』


炭酸の元になる二酸化炭素。

この炭酸がポカポカ成分であることは、以前より知られていました。

そのため、多くの入浴剤に利用されていますね。

と、言うのも、この二酸化炭素泉は非常にレアなお湯。

「心臓の湯」

と言われ、高血圧や心臓病。

そしてポカポカによる効能が期待されます。

そんな温泉日本一を語るのが

大分県 長湯温泉
青森県 みちのく温泉

日本一が二件・・・また議論か・・・

とも思ったのですが、実は結構分かり易いのです。

炭酸というのは特性上、高温になればなるほど抜けやすくなります。

その為、遊離炭酸含有量4,004mg/kgで日本一であるみちのく温泉は、源泉60度。

湯船に溜まる頃には、抜けてしまっているんです。

一方源泉の段階では日本一には及ばない長湯温泉。

40度程度しかないので、湯船に溜まっている段階でも、入った時にはシュワシュワと強い刺激を味わう事ができます。

「ラムネ温泉」

とも言われますね。

源泉の段階では、みちのく温泉
湯船に人が入る段階では、長湯温泉

いずれにしても、世界でもレアなお湯です!




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