日本一を探す旅。

昨日から、昼間人口と夜間人口の比率を元にした、日本一を紹介しています。

なんでこんなデータが??

この質問が解決する理由が、まさに今日の村が見本になるかと。

『日本一昼間と夜間の人口比率が高い市町村 - 愛知県 飛島村』


「とびしまむら」

と呼びます。

市制ではなく、村なんですね。

愛知県、伊勢湾最北部にある村。

名古屋市に隣接していて、米・野菜・花栽培が盛んで、農業産出額が10億円を超えています。

さらに、名古屋港の一角であり、鉄鋼事業所や発電所、輸出関係の倉庫が並ぶ工場地をも抱えています。

三菱重工業の宇宙開発センターもあり、ロケットも作られています。

そのため、昼間人口は、工場地帯への通勤者などで約13,000人。

これに対して居住者は4,500人。

収入の方が多くなるのは明らかですね。

歳入額 約52億円

「日本一お金持ちの市町村」になっているのです。

外から人が入ってくるというのは・・・こーゆうことになるのですね。。。


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