日本一を探す旅は、日本一人口の少ない市町村をご紹介しています。

今日は“町”です。

人口が少ない事は、マイナスにとられがちですが、少ないからこその良さが満載です。

『日本一人口の少ない町 - 山梨県 早川町』

写真でも伝わると思いますが、何よりもこの緑の量!!

北部・西部を南アルプス、赤石山脈、東部を東部を櫛形山系、南部を身延山地に囲まれた地域。

面積の約96%が山林になっていて、そんな地形に40ほどの集落が点在しています。

町名の由来にもなった「早川」が、町のほぼ中央を流れています。

そんな町からでしょうか。

特定非営利活動法人が活動する、「日本で最も美しい村」にしていされています。

この「日本で最も美しい村連合」、定期的に審査が入り、妥当とされない場合は、登録をはく奪される、厳しいものとなっています。

『異変街道』・・・松本清張の小説。西山温泉など町内各地が主要な舞台に
『考える葉』・・・松本清張の推理小説。雨畑集落が「硯の村」、「身延山の裏」として登場
『マークスの山』・・・高村薫の長編推理小説。奈良田が舞台の一つ

と、小説の舞台にもなっています。

魅力たっぷりの町ですよ!


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