日本一を探す旅。

日本一大きい市・町、と紹介してきました。

すると、村を忘れてはいけませんね。

行政区の合併が相次ぐ世の中、村が激減している日本です。

それでも、厳密には「町」と「村」の区分けはなく、非常に大きな行政区でも「村」としている場所はいくつかあります。

それでは、日本一大きい村は・・・

『日本一面積の広い村 - 北海道留別村・奈良県十津川村』

 
2つあげました。

留別村は、現在北方領土に指定されていて、実質的な行政活動は行われていません。

北海道にある村という単位を含むならば、留別村が日本一広い村となります。

実質、実効支配区である村は?と言うと、奈良県の十津川村。

幾度か合併を繰り返してきましたが、村として今も存在しています。

その大きさ、

東京23区よりも大きいんです!

村の中心部を十津川が流れ、シンボル的なつり橋がかかっています。

2011年9月3日、台風12号による集中豪雨により、広範囲で土砂崩れおよび河川の氾濫が発生。

同じ月の29日時点で5人が死亡、7人が行方不明という災害で聞いたことがある名前かもしれません。


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