2014年11月29日・30日

東京隅田公園リバーサイドギャラリーにて、四万十川展が開催されました。

今年は、私がコンサルに入っているトンボ自然公園 - 四万十川学遊館の展示もさせていただけると言う事で、両日参戦してきました。

なぜ、高知県西部を流れる「最後の清流・四万十川」が隅田公園に?かと言うと、実はこの両河川、『友好河川』なんですね。

都会を流れる川と、自然を流れる川。

それぞれ別の形で、私たちの生活に結びついている川なんです。

1日目。

残念ながら天気予報も外れ、半日以上が降ってしまう天気になりました。

最寄りの駅は浅草だというのにも関わらず、人の出が非常に少なかったですね。

そのためか、四万十川展も苦戦!!(涙

駆けつけてくれた龍馬さんの襷の文字もにじんでしまっています。

雨の中、ご苦労様でした・・・

午後2時ごろ、ようやく雨が上がり、お客様に足を運んでもらえましたが、なかなか・・・

2日目に期待を込める、四万十市・四万十町の両スタッフ&私。

2日目。

天気も回復し、朝から浅草にも混雑が!

展示職員一同、総出で皆様をお迎えに。

雨厳禁のキャラ達も、頑張ってくれました。

もちろん、多くの方々に来ていただきました。

誠にありがとうございました。

私も多くの方のご意見とお話を伺う事ができました!

そして・・・

前日雨に濡れた龍馬さんも、満足げな表情ですね。

年に一度の祭典のため、“おそらく”次回は来年になるかと。

ただし、

四万十川は常に、四万十川です。逃げません。

ぜひぜひ足を運んでいただき、「最後の清流」を生で見に来てくださいね!


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