国同士に壁ってどうしてもありますよね。

言葉の壁に、文化の壁、歴史の壁。

観光業にとって、もしかしたら一番厄介な問題かもしれませんね。

物理的な壁が実際にあったのはベルリンはどうしても外せないですね。

『1989年11月10日 - ドイツのベルリン統一化運動』

教科書の上では、11月9日が、ベルリンの壁崩壊となっているのが現状ですが、実は、11月9日には東ドイツ政府が市民に対して、「事実上の旅行自由化」と発表。

実際に壁の崩壊が始まり、行き来の自由化になったのは、今日の11月10日以降なんです。

日付的にも、「自由化の提案」が行われたのが11月9日。

それが決定されたのは、11月10日となっています。


最近の教科書はさすがにわからないのですが、私世代は11月9日です。

まぁ世界を揺るがした事件だけに、1日変わりますってのは大変なことなんですかね??

ベルリンの壁崩壊の記念(?)忘れない様に、今では光の演出によって、壁があった事実を伝えようとしています。


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