最近日本では、人を呼ぶための道具の様な使い方をしている世界遺産登録。

インタビューを見ていても、「守る」「保護」のため、という言葉は一切聞けません。

登録されたことによって人が来る!ばかり。

そんな世界遺産を生んでいく機関があります。

教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さないとの理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」

との文言があります。

United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization

国際連合教育科学文化機構

略して UNESCO(ユネスコ)

『1946年11月4日 - ユネスコが発足した日です』


『ユネスコ憲章記念日』

と、別に世界遺産登録をして人を呼ぼうという観光業の期間ではないんですね。

識字率の向上や義務教育の普及のための活動
極度の貧困の半減
普遍的初等教育の達成
初等・中等教育における男女差別の解消
持続可能な開発のための教育
危機に瀕する言語の保護などを内容とするミレニアム開発

など、国際開発目標達成を目指して活動しています。


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