東京の“幻のイベント”として終わった、世界都市博覧会。

当時の青島都知事が、開催の中止を決め、開催されることなく終わったイベントですね。

そんな世界都市博覧会開催計画の一つにあったもので、現在も順調に運行しているのが、「東京臨海新交通臨海線」

通称「ゆりかもめ」

『1995年11月1日 - ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の新橋駅(仮駅) - 有明駅間が開業』

当時の青島都知事は、多大な赤字になるとして、世界都市博覧会計画とともに、廃止を求めていました。

しかしその予想は大きく外れて、乗客は1日10万人以上を数えるようになりました。

最近の新線、特に案内軌条式鉄道としては数少ない黒字経営の路線となったのです。

沿線には、

お台場や有明、
汐留シオサイト
シティリゾートホテル
フジテレビ本社
アクアシティお台場
デックス東京ビーチ
パレットタウン
船の科学館
大江戸温泉物語
日本科学未来館
東京みなと館
テレコムセンター
東京ビッグサイト

などの集客施設が集まっているんですね。

さらに、東京タワーやレインボーブリッジ、東京スカイツリー、東京ゲートブリッジと、東京のシンボルを車窓から望むことができます。

そして、これからは2020東京オリンピックの主交通となるべく、まちづくり計画に組み込まれています。


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