ちょっと間が空いてしまいましたが、2014年10月9日

全ての人が訪れたくなる観光の考えとは?
地域と人とをつなぐ「観光ホスピタリティ」


セミナーを、青森県五所川原市の金木で行ってきました。

金木と言うと、太宰治や吉幾三の出身地。

津軽三味線発祥の地として有名です。

太宰治記念館である斜陽館は、太宰ファンにとってはたまらないスポットです。

その地では、これらを逆にとらえ、やはりこれだけでは観光地としてやっていくには弱いと考えているそうで。

次への一歩の足がかりとなる、観光の新しい魅力作りに「観光ホスピタリティ」を取り上げてくれたそうです。

そんな五所川原ですが、東京からだと半日かかってしまいます。

そこで、今回は青森で一泊し、2日目にセミナーとさせていただきました。

2014年10月8日は、皆既月食でもあり、夜に到着しても、一イベントあって楽しめました。

やはり寒かったですが・・・

津軽鉄道に揺られていると、この黄金に輝く畑。

青森だとリンゴ畑が広がっているのかと、思っていましたが、こんな景色も見れるんですね。

ちなみに、津軽鉄道と言うと、今回掲示があったように鈴虫列車や、こたつ列車で有名です。

毎年多くのかたが、この鉄道を体験するために訪れますね。

そして、9日。

大きくセッティングしていただき、舞台が整っていました。

珍しい内容だと、喜んでいただきました。

全国どこでも伺いますので、ぜひお声掛けください!!

ちなみに帰りは、セミナー当日に東京まで。

青森というより、津軽の駅弁をいただきました。



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