2003年に国の重要文化財に指定されたものの、1945年の戦火で消失ドーム屋根に現代風にアレンジされ過ぎたその風貌。

なんとか昔の姿を取り戻したいと始まった東京駅の丸の内駅舎、復元工事。

『2012年10月1日 - 仕切りがとられて新駅舎オープン』


世界中の人を迎える駅なだけに、今日本のどこにでもあるような駅では、格好がつかないですよね。

「ようやく100年前に戻れた」のJR東の方のコメントが印象に残っています。

特に最近では、駅の「駅ナカ」充実がブーム。

しかしそのせいもあってか、どこでも同じような駅ばかりが増えてしまっていますね。

昔からあるような日本特有の駅舎風景が減っているのは、外国人観光客からは不評なのです。

そこで先陣を切ったのが東京駅。

そして屋根材は、宮城県石巻市にある業者さんのもの。

東日本大震災で使う予定だった素材に被害が出てしまいました。

少しでも使おうと、使用可能なものは、選別・清掃・修復され7000枚が使われています。

残念ながら、リニューアルオープンの記念式典は中止になってしまいました。

台風がこのタイミングに来るなんて・・・という事ですが。。。

一泊80万を超える部屋がある東京ステーションホテル。

アートギャラリー

日英韓中語対応のサービスセンターとアトラクションも充実。


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