計画通りだったら、そろそろ民間宇宙旅行が現実の物になる時期です。

少々予定が遅れているとの事ですので、もう少し先の話ですね。

人々が憧れてやまない宇宙。

とにかく遠くへ!を目指しているわけですが。。。

『1846年9月23日 - ベルリン天文台のガレさんが海王星を発見した日』

冥王星が無くなった今、太陽系8番目で太陽系惑星では一番外側の惑星です。

氷惑星で、太陽から非常に離れているので、表面温度マイナス218度。

厚い大気があるとされています。

大気は水素が84%、ヘリウムが12%、メタンも含まれています。

なので非常にきれいな青色の星です。


そんな海王星が発見された日です!

海王星を訪れた(最接近した)のはボイジャー2号のみ。

それが1989年8月24日のこと。

宇宙探査のスペースシャトルミッションが終了した今、さらに遠くへ行くことが新たな課題ともなっています。

そのため、NASAでは、2030年をめどに海王星探査を計画しています。

今は火星探査が中心ですからね。

それから徐々に外へ向かっていくのでしょうか。

一般人の宇宙旅行構想もあるなか、少しずつですが、宇宙開拓が進んでいくみたいですね。


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