この連休も、少しですけどあったみたいですね。

高速道路の渋滞。

旅行では避けては通りたいけど、避けては通れない存在です。

そんな高速道路で起きた大きな変化というのが、料金体制ですね。

料金そのものの変化もありますけど、今日の主役は「支払方法」です。

『2005年9月15日 - ハイウェイカードが販売終了』

1987年11月の販売開始から、全国に展開し、現金を用意することなくプリペイド式のカードで簡単に料金所を通過できるとして、一時期、高速道路ユーザーの強い味方になりました。

小銭を落としてしまって、車から降りてワシャワシャやってるおじさんの風景。

何度か見たことがあるような・・・

そんな事がなくなったんですね。

ところが1999年ごろから、偽造されたカードが流通。

金券ショップで買ったカードが、実は偽造で、知らずに詐欺行為を行っていた!なんてトラブルが相次ぎました。

2004年に発表されたデータでは、その被害総額は250億円だとか。

そしてETCの普及もあって、2005年には販売終了。

今は払い戻しが出来る様になってます。

実はまだこのハイウェイカード自体は使えます。

完全に使えなくなるのは2016年。

まだ1年ちょっと使えますので、掃除してたら出てきた!なんてカードは使ってしまいましょう!


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