日本人なら一度は「ハワイでの休日」が頭によぎるのではないでしょうか?

今日はそんなハワイがアメリカになった日です。

「アドミッション・ステートフッド・デー」と言う日に当たるのですが、カレンダー上では8月第3金曜日。

日付で言うと、1959年8月21日にハワイ州が誕生したんです。


もともとは1778年にイギリス人のキャプテンクック来航によって、白人との接触が始まりました。

当時はみなさんご存知、カメハメハで知られる原住民族が住んでいた島でした。

そして白人が持ち込んだ武器を使って、ハワイ王国を建国したのがカメハメハ大王と言うわけですね。


その後、カメハメハ2世により、アメリカからの宣教師が迎えられ、アメリカ文化がハワイに定着していきました。

しかしそれだけ魅力的だったのか、1843年にはイギリスが。

1849年にはフランスが領有を宣言。

翌年には中国人が大量に移民し、支配に乗り出します。

1868年には日本人移民がハワイに渡り、現在のハワイ好きの原点が生まれるわけです。

その戦争で日本はアメリカに負け、ハワイは事実上アメリカによって復興。

1959年、正式にハワイ州となり、今の様なリゾートテーマで発展が進んだんです。


ペタしてね読者登録してね