日本の広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑(被爆建造物)。

ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

「二度と同じような悲劇が起こらないように」との戒めや願いをこめて、負の世界遺産と呼ばれています

『1966年7月11日 - 広島市議会が原爆ドームの永久保存を決議』


元は広島県物産陳列館として広島県産製品の販路開拓の拠点として開館しました。

原爆投下当時は、広島の文化拠点となっており、広島県産業奨励館と呼ばれていたわけです。

原爆投下により、大破した広島に、唯一自立して立っていた建造物として残っていました。

1996年12月5日には、ユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決定。

今も続く世界遺産ブームの中、さまざまな年代・国籍の人が多く訪れるようになりました。

しかし、立ち入り禁止区域(廃墟の部分は柵で囲まれ封鎖されている)に入って落書きや悪ふざけをするなどの心無い行為・迷惑行為が問題になっています。

世界遺産登録されたことによる課題が色濃く出ている場所としても、観光業へ貢献しています。


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