早いもので6月も最後の日ですね。
今更ですが、誕生日のメッセージをわざわざ送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
さて、日本では地域や神社単位で、「晦日」が2つあるのですが、今日がその一日です。
『大祓』とか『夏越神事』 『六月祓』と呼ばれていて、多くは輪くぐり祭とも呼ばれています。
結構初耳なんて事も多いのではないですか??
実は歴史をたどると、禁止されたり復活したりと、なかなか苦労してる神事なんですよ。
もとを辿ると、まぁ今でもそうなのですが、梅雨から夏にかけて雑菌が繁殖したり、カビが出たりする時期ですよね。
当時は衣服を毎日選択する習慣もなければ、水の確保も大変、冷蔵庫もありません。
そのため病気・疫病に敏感になる時期なんですね。
それらを予防する意味合いで始まったのが大祓。
それ以降は、地域単位や神社単位で復活。
現在では、やる所とやらない所と分かれてしまっていますね。
その名残としてあるのが、七夕の短冊を飾り始めるのが今日からとなっていますね。
単に1週間前という事ではなくて、大祓の名残でもあったんですね。
また京都では和菓子を食べたり、夏祭りとして盛り上がる所もあります。
ちょっと地元の神社を覗いて見てはいかがでしょうか??


今更ですが、誕生日のメッセージをわざわざ送っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
さて、日本では地域や神社単位で、「晦日」が2つあるのですが、今日がその一日です。
『大祓』とか『夏越神事』 『六月祓』と呼ばれていて、多くは輪くぐり祭とも呼ばれています。
結構初耳なんて事も多いのではないですか??
実は歴史をたどると、禁止されたり復活したりと、なかなか苦労してる神事なんですよ。
もとを辿ると、まぁ今でもそうなのですが、梅雨から夏にかけて雑菌が繁殖したり、カビが出たりする時期ですよね。
当時は衣服を毎日選択する習慣もなければ、水の確保も大変、冷蔵庫もありません。
そのため病気・疫病に敏感になる時期なんですね。
それらを予防する意味合いで始まったのが大祓。
それ以降は、地域単位や神社単位で復活。
現在では、やる所とやらない所と分かれてしまっていますね。
その名残としてあるのが、七夕の短冊を飾り始めるのが今日からとなっていますね。
単に1週間前という事ではなくて、大祓の名残でもあったんですね。
また京都では和菓子を食べたり、夏祭りとして盛り上がる所もあります。
ちょっと地元の神社を覗いて見てはいかがでしょうか??



