旅をする際に、片手に持っておきたいアイテムが地図ですね。

最近はスマートフォンやタブレットなどでも手軽に開ける様になったので、結構地図を持って出かける事が多くなってきたと思います。

そんな地図も、やはり最初はあったわけで。。。

『1800年6月11日(寛政12年閏4月19日) - 伊能忠敬が日本地図作成に備えた第一次測量のため蝦夷地に向けて出発』

測量第一の場所は蝦夷地。

アイヌの人々が住んでいるという事から、つけられた名前で、江戸時代から使われています。

当時から現ロシアからの圧力があったため、伊能さんは早めに計測したいと願っていたそうです。

この時、忠敬は55歳で、内弟子3人(息子の秀蔵を含む)、下男2人を連れての測量となったのです。

全部歩きですからねぇ。。。

ホント当時の人達の脚力はすさまじいものがあります。

伊能さんの歩んだ道を、現代風に辿ってみると、日本を隅々行くことが出来る最高のプランが作れますね!


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