東京オリンピックに向けて様々な場面で動きがある最近ですが、いまだに課題が課題として残っている部分もあります。

全ての老朽化とは・・・

『2002年5月25日 - チャイナエアライン611便空中分解事故』

チャイナエアライン ボーイング747-200Bが台湾海峡上空にて空中分解し海上に墜落した航空事故です。

事故原因は機体表面の不完全な修理のために起きた金属疲労による破壊。

こんな事故が2002年に起きたって事が恐ろしいです。

このケースでは一度事故機は接触事故を起こしており、修理をしていました。

しかし応急処置で済まされており、そのまま機材を使用。

応急処置のため、金属疲労が起きそこが原因で飛行中に分解。

この事故後、多くの機体で点検が起きましたが、これが意外に対象機が多かったことが発覚。

1985年の日本航空123便の墜落事故も、金属疲労であった事がわかっています。

普段、普通に空を飛んでいる飛行機ですが、やはり金属の塊の乗り物。

金属疲労で充分大きな事故が起きてしまうんですね・・・

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