彗星や隕石が地球にぶつかる可能性はゼロではありませんが、地球が無くなるほどの衝突はほぼ0%と言われてます。
が、彗星が通った場所、「彗星の尾」の部分に地球が入ると毒ガスが世界中に降る・・・??
彗星の尾に、シアン化合物や塩酸系化合物が含まれていたら、宇宙から降ってきます・・・?
たぶんご存知の方はもうわかっているかと思います。
1910年5月19日に、「ハレー彗星」が太陽面を通過した際、「ハレー彗星の尾」に地球の軌道が入るとして、「地球の危機」が報じられたんです。
ハレー彗星の尾は、シアン化合物だと考えられているので、シアン系毒物が地球を覆うと考えられたわけです。
はい。“今日も元気に朝を迎えてますね!!”
地球を毒が包んだのは、事実です。
しかし、私たちを守ってくれている大気が見事にガード。
少しも地上に降ることなく終わったんです。
何事も、こおゆう報道の力ってすごいですよね。
恐いです・・・
次にハレー彗星を観測できるのは2061年です!!



