近衛使(このえづかい)代や斎王代を中心とした約500人の行列が平安絵巻を再現し、京都御所(上京区)から下鴨神社(左京区)を経て、上賀茂神社(北区)までの約8キロを歩きます。
『5月15日 - 京都「葵祭」(賀茂祭)開催』
平安時代では「祭り」と言えば、この「賀茂祭」のことです。
(葵祭と呼ばれますが、正式には賀茂祭と言われます)
石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つで、平安では朝廷の貴族たちが訪れるお祭りでした。
祇園祭は庶民のお祭りとしての代表です。
5月15日はどうしても大気の不安定な時期のため、「源氏物語」でもにわか雨に濡れる情景があって、歴史的にも雨天が多いんです。
今日も全国的な雨天のようですね・・・
1995年にはさすがに・・・という事で、雨天で中止になった事も。



