久々の夜の更新になってしまいました。。。
そんな時間が経ってしまった中、今年もやってきましたGW。
例年通り、府中ではくらやみ祭りが開催。
そんな時間が経ってしまった中、今年もやってきましたGW。
例年通り、府中ではくらやみ祭りが開催。
日本一の和太鼓(実質世界一)も、快音を響かせていました。
今年は暑くもなく、ちょうどよかったので、心地よかったのではないでしょうか?
最初は4月の「汐盛り」という神事。
神職一行が品川海上に出て身を清めるとともに、清めの汐水を神社に持ち帰り、大祭期間中の朝夕潔斎時にはこの汐水を使用するわけです。
これがくらやみ祭りの始まりになるのです。
5月3日の競馬式(こまくらべ)
公開される神事としてはこれが最初。
今年は暑くもなく、ちょうどよかったので、心地よかったのではないでしょうか?
最初は4月の「汐盛り」という神事。
神職一行が品川海上に出て身を清めるとともに、清めの汐水を神社に持ち帰り、大祭期間中の朝夕潔斎時にはこの汐水を使用するわけです。
これがくらやみ祭りの始まりになるのです。
5月3日の競馬式(こまくらべ)
公開される神事としてはこれが最初。
東京競馬場がある府中ですが、その競馬とは違います。
武蔵国府の国司は朝廷や時の幕府に献上するために、良馬を府中に集め馬場で走らせ検閲の上選定していたのです。
その行事を現在は競馬式とし、約千年以上続けられている古式となっているのです。
5月4日
万燈大会。
昭和54年(1979)より始められ、それ以前は各町内子供御輿の後に付いていました。
現在は地元の青年会が中心となり、毎年制作する万灯の出来映えやそれを操る者の技、力強さを競い合う行事となっています。
太鼓もこの日、町中を周り、快音を響かせます。
ちなみに、
・御先拂御太皷 歌口径 : 2m00cm 昭和60年製作
・御本社一之宮御太皷 歌口径 : 1m29cm 昭和27年製作
・二之宮御太皷 歌口径 : 1m85cm 昭和52年製作
・三之宮御太皷 歌口径 : 1m81cm 平成2年製作
・五六之宮御太皷 歌口径 : 1m87cm 平成6年製作
・御霊宮御先拂御太皷 歌口径 : 1m56cm 昭和9年製作
そしてメインイベント。
5月5日~5月6日にかけてのお神輿。
武蔵国府の国司は朝廷や時の幕府に献上するために、良馬を府中に集め馬場で走らせ検閲の上選定していたのです。
その行事を現在は競馬式とし、約千年以上続けられている古式となっているのです。
5月4日
万燈大会。
昭和54年(1979)より始められ、それ以前は各町内子供御輿の後に付いていました。
現在は地元の青年会が中心となり、毎年制作する万灯の出来映えやそれを操る者の技、力強さを競い合う行事となっています。
太鼓もこの日、町中を周り、快音を響かせます。
ちなみに、
・御先拂御太皷 歌口径 : 2m00cm 昭和60年製作
・御本社一之宮御太皷 歌口径 : 1m29cm 昭和27年製作
・二之宮御太皷 歌口径 : 1m85cm 昭和52年製作
・三之宮御太皷 歌口径 : 1m81cm 平成2年製作
・五六之宮御太皷 歌口径 : 1m87cm 平成6年製作
・御霊宮御先拂御太皷 歌口径 : 1m56cm 昭和9年製作
そしてメインイベント。
5月5日~5月6日にかけてのお神輿。





