日本が認める最初の一歩。


『寛政12年4月19日 - 伊能忠敬が蝦夷地の測量を行うため江戸を出発』





それにちなんで4月19日を『地図の日』と制定されています。


現代の歴ですと、1800年の6月11日です。


一番最初の地、それは蝦夷地。


北海道の樺太方面ですね。




今は衛星も使われて、地球上のどこにあるのかも、センチ単位でわかりますが、伊能さんの動きがなかったら地図の発明はもっと遅かったのですかね??


しかしこの完成度。


なんとなく歴史の授業かなんかで、図り方を習った気もしますが、よくわかりません・・・


そもそも小さな島々もしっかり描けているという事は、島の存在も明らかになっていたわけです。


それがなんとも不思議で・・・


17年の歳月で描きあがったわけですが、それも不思議であり。


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