海岸沿いにある公園=臨海公園???
この疑問が解かれることで、一皮むける公園が、今日をきっかけに行ってみたい場所です。
『1930年3月15日 - 横浜 山下公園が開園』
関東大震災の復興事業の一つとして、復興によりでたがれき等の埋め立て地に出来た、都市公園の一つがこの山下公園です。
フランス波止場として出来たこの場所ですが、震災によりがれきの廃棄場所として、遊歩道整備案ができたのがキッカケ。
その後、海浜遊歩道案を経て、公園計画へ移っていったのです。
戦後、一瞬アメリカの手による整備がされたのですが、無事に返却され、今の形となったのです。
横浜市は
「日本最初の臨海公園」
としているのですが、“海に面する公園”が当時既に存在しており、定義が明確でないこの定義の中、
海岸沿いにある公園=臨海公園???
との議論が生まれてきたのです。
近年では、イルミネーションで有名になってきましたね。
これから春に向かって、だんだんと暖かくなってきますので、ぷらぷら歩きにいってみるといいですね!


