何度かブームもあり、今も人気は衰えない歴史の一部、『新撰組』


1863年3月13日に新撰組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主の松平容保の配下に入る命を受け、歴史的に知られる新撰組が発足したのです。


東京都日野市観光協会がこの「新選組の日」というのを制定しました。


私よりご存知の方はいっぱいいらっしゃると思いますが、発足地は日野市だと言われてますよね。


壬生浪士組が京都の護衛をするために、幕府が募集をかけたのは江戸なんです。


その後、京都に入り、警備活動にあたるのですが、様々な意向が混じり分解。


そのまま京都に残ったのが近藤勇・芹沢鴨・土方歳三ら24名。


8月に『新撰組』と名称を変え、今でも語り継がれる歴史の一部となったわけですね。


通な方は、新撰組の発足地として東京から始める方もいるんです。


観光の歴史資源の分類ですね。


新選組が歩んだ道を、今の日本で歩んでみるのも面白いです。


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