ソフトバンクの孫社長の一言に「待ち合わせは渋谷のハチ公、銀座のお父さん」


なんて一言が、ちょうど去年頃にありましたが。


そんな渋谷の待ち合わせ場所と言えばのハチ公。


『1935年3月8日 - 昔の渋谷駅前で忠犬ハチ公が死んでいることが発見』


事実上の命日ですね。



当初は、講義の途中で亡くなられた東京帝国大学の教授、上野英三郎を渋谷駅で待っている途中での衰弱死というのが、原因とされていました。


映画やドラマにもなってますが、こちらの説が多いですよね。


ところが、渋谷駅では有名になっていた、毎日上野教授を待っているハチ公に対して、食べ物を分け与えたりしなかったの?って疑問が残ってしまうんですよね。


一説では、元々癌があったとか、犬特有の寄生虫フィラリアがついていたとか、何説かあるんです。


そうですよね?


像にまでなるハチ公ですよ。


毎日、上野教授を待っている犬って事まで知っていて、衰弱するまでほっておくことは、人としてないですよね。