おととしでしたか?


ドラマ「南極大陸」で復活した、南極観測隊。


その第二次南極観測隊が悪天候のため越冬を断念し、撤退した日です。


『1958年2月24日 - 第二次南極観測隊が悪天候のため越冬を断念し、タロとジロら樺太犬15頭を置き去りにして撤退』



しかし結果は、なんと1年後の1月に2頭の樺太犬の生存が確認されたんです。


1983年に映画「南極物語」として、一躍有名になった樺太犬達の生存劇。


そしてドラマの「南極大陸」。


今まで人の手によって育てられた犬ぞり用の犬として育てられてきたのに、人の手なしに南極で1年の生存。


現在は北海道大学植物園でタロの剥製が。


国立科学博物館にジロの剥製が展示されています。


今はタロとジロは遠く離れてしまっていますが、逢いに行ってみてください!


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