『2011年2月22日 - ニュージーランドでカンタベリー地震が発生』
2011年のニュージーランドクライストチャーチで発生した大地震。
それによって、語学学校が崩れ、亡くなられた学生さん達が多数いましたね。
そして歴史あるクライストチャーチも崩壊。
私自身も、NZに留学していた際に、訪れたことのある地でもあったので、非常に残念に思いました。
そんなクライストチャーチ跡地に、「紙の聖堂」ができたというニュースが舞い込んできました。
「紙」?「神」と変換間違いをしているわけではありません。
作ったのは日本人建築士の坂茂さん。
防水加工、難燃加工された紙を使って建設され、700人も収容できるのだそうです。
その耐久年数50年。
新しく建てられる聖堂の建設に10年ほどかかるとの事なので、十分、代役を全うできるわけです。
行かれた方はお分かりいただけると思いますが、クライストチャーチの大聖堂は、クライストチャーチの市のシンボル的な存在でした。
こおゆう意味では、復興のシンボルにもなるのでは??




