あまり良いニュースではありませんでしたが、もうあれから1年も経つんですね。


『2013年2月12日 - グアム通り魔事件』



車で歩道に乗り上げ、歩行者を9人はねて、雑貨店に突っ込み、車から降りてきた容疑者が刃物を片手に次々に観光客に襲い掛かった事件。


その場にいた人達に取り押さえられた容疑者ですが、日本人3人が亡くなってしまいました。


海外の中でも比較的安全だと思われていた“観光地グアム”での事件。


日本に、改めて海外の恐ろしさと、旅のリスクを指示しました。


と、言うのも、日本人にとって安全と思われていたグアム。


容疑者は合成麻薬を使っており、警察の到着も非常に遅れました。


そう、グアムは、麻薬が飛び交っており、警察の検挙率はなんとたったの12%!


犯罪者が野放しになっている地という事実が突き付けられたのです。


容疑者の母親は日本人で、その恨みも一つの動機となっていました。



この事件で、新聞でも報じられていましたが、日本人に対して、旅のリスクと、スキについて問われました。


日本人が海外に旅行した際、外国人犯罪者が一番注目するのは、日本人だというのも本当なのかもしれません。


また同時に、外国人日本入国の際のビザの緩和を本当に進めていいのかという疑問も生まれました。


「日本で金を使え!」


と、需要ばかりを考えている国の考え方に待ったをかけるきっかけにもなりました。


旅行というのは、する方も迎える方も、良い事ばかりではないという事をしっかりと肝に銘じないといけませんね。


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