「東京の人って氷の上歩けないよねぇ」
と、北海道の友人に言われたことがありますが・・・
この写真みて、「濡れた道路」って思った方は、今滑って転びましたよ!
『ブラックアイス(ブラックアイスバーン)』
と呼ばれる、「凍結路」なんです。
近年多く見られる大寒波からの雪、そして都内での交通事故。
このブラックアイスが絡んでいるものが非常に多いです。
雪が止んで、今日みたいに暖かくなり「雪が溶けた!」が油断になるんです。
私が初めてであったのは、ニュージーランドに住んでいた時です。
濡れているだけだと思ったら、その時には転んでました。
滑る事が頭にないから余計に大胆に転ぶんですよね。
受け身の取り方を知らないと、腕をついて骨折なんてことが、多いわけです。
ちなみにですが、私は平気でした。無傷!
また、車でも同様で、こちらの方がたちが悪いと言えます。
氷が張っているわけではないので、スタットレスやチェーンでもとらえきれません。
柔ゴムのスタットレスならなんとか と言う程度と聞いたことがあります。
ニュージーランドでは、寒い日に濡れていたら(様に見えたら)避けるのが常識でした。
ここ最近の日本でも、非常に多くなっていますので、ご注意を!!


