ソチオリンピックもいよいよですね。
日本選手も金メダル候補が好調で、さらに新しい顔もたくさん!
少々時差が大変な2週間が始まりますね。。
そんな日ですが・・・
『1998年2月7日 - 第18回冬季オリンピック 長野大会開催の日』
今日は【長野の日・オリンピックメモリアルデー】
日本青年会議所 北陸信越地区長野ブロック協議会が1998年に制定。
2月7日がオリンピック開会式の日ですね。
少しばかり振り返ると、日本でも意見が分かれたのは「何故長野が勝てたのか??」
先日の夏季オリンピック開催地選考の様子が話題になったように、開催地決定は非常に大変な事なんです。
実はこの18回大会を制した長野。
開催地投票の際には、圧倒的な強さを見せつけました。
もちろん観光的に考えて、オリンピックは最高のイベントで集客力はバツグンです。
力をいれるのは当然なのですが。
この背景には、「日本ならでは」が盛りだくさんに盛り込まれていたんです。
たとえば「IT化」
これ以前からもIBMとセイコーがスポーツ界に参入してきてIT化は進んでいました。
そこで長野オリンピックでは、入場者や関係者のデータ管理化を導入。
大きくテロ対策と、ドーピング対策に貢献し、今でも採用されています。
また、開閉式は、劇団四季が担当。
海外からも評判の高い芸術性がオリンピックを飾ったんです。
私はこの長野オリンピックパークへは、作られている途中も見に行ってるんです。
小学生・・でしたか・・・
スケートリンクはまだ建設中でした。


