1969年2月5日21時10分ごろ
福島県郡山市熱海町の磐梯熱海温泉にあって、磐光ホテルにて、ホテル業界史上で最も知られる典型的なホテル火災が発生。
『1969年2月5日 - 福島県の磐梯熱海温泉・磐光ホテルで火災発生』
31人の死者、41人の負傷者が出ました。
空気は乾燥
内装に燃えやすい建材
階段の防火扉は設置なし、または荷物にふさがれて閉じれない
防火シャッターは作動しない
非常口は封鎖
つまり炎はホテル全体にあっという間に広がる状況にあり、逃げ道もない状態。
また悪天候だったため、消防車の到着は遅れます。
実は海外のホテルでもこの火災について知ってる方がいるんです!
しかし、逆に日本のホテルや旅館で、知らない方が多いんですよ、残念ながら。
そのためか、普通に防火扉を封鎖してたり非常口の前に段ボール箱が置いてあったりします。
サービスとか経営を考える以前に、やる事があるでしょ!!
ホスピタリティやおもてなしを外ずらばかりで、このような事が出来ていない危険なホテル・旅館、そしてレストランは、山ほど存在します。
サービス業でコンサルタントにお願いする場合は、このような事がわからない経営コンサルタントではなく、ちゃんと気が付く、専門のコンサルタントに話をすることを、お勧めします!
(宣伝ではなく、心からのお願いです!笑)


