1429年から1879年の450年間、現在の沖縄本島を中心に存在した王国が、琉球王国。
琉球語という、今も方言として一部残っている言葉を使った事もわかっていますね。
そんな琉球王国は日本が鎖国対策をうっている中でも交易が進められており、その交易記録最古の文書に記載されていた最も古い記録が1425年2月1日でした。
『2月1日 - 琉球王国建国記念日』
対外的な記録として認められ、正式に琉球王国があった事、交易が進んでいたことなど、あらゆる面で証拠となったわけですね。
記録上、交易がはじまったとされるのが1425年。
しかし王国成立(三山の統一)により第一尚氏王統の尚巴志王があったのが1429年と言われていて、王国として成り立ったのがいつなのかは、はっきりとしていません。
約1429年という表記がほとんどなのは、その理由ですね。
今でも独特な風習が残る沖縄。
「琉球」目指して旅してみるのも面白いかもしれませんね!


