『1902年1月30日 - アジアとヨーロッパを結ぶシベリア鉄道が全線開通』
モスクワから日本海岸のウラジオストクの9,297km。
正確にはロシアのチェリャビンスクからなので7,416kmとなっているのですが、一般的にはモスクワまでを示すことがほとんどです。
真っ直ぐ乗り続けて車両によりますが、約8日間でアジアとロシアを横断できます。
元々は、様々な鉄道が直通運転をするようになり、一本のシベリア鉄道となったので、同じ線路内でもいろんな電車が走っているのも珍しい分野です。
ドイツ、ポーランド、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン、モンゴル、中国、(北朝鮮)を結ぶ国際鉄道が集まっています。
(北朝鮮は中国と直通している路線としてあるだけで、シベリア鉄道の一部として認めてはいませんが、実質的にはつながってます)
シベリア鉄道は未だに多くの観光客憧れの鉄道で、切符を手に入れるのも大変です!
日本でもそうですけど、「横断」とか「縦断」って、観光の一つのテーマになりやすいですよね。
でも世界一長い鉄道で、ゆったり時間を過ごすのもいいですよねぇ。。。
とは言え、全線走っている車両は少ないものです。
普通シベリア鉄道の旅となると、途中駅で乗り換えが必要になります。
もちろん一番長く走る車両は、丸々一本、ウラジオストク~モスクワ間を走っています。
9泊10日
事実上は、この車両に乗って旅することが、世界一の電車旅となります。
が、これは世界中の人が切符を狙っているので、手に入れるのも大変です!
でも、乗ってみたいですよねぇ~~~
近年では、車両のリニューアルも進み、豪華な内装の車両もありますよ。



