今ではお金さえ出せれば結構簡単に世界一周、しかもいろんなルートで周る事ができます。
ですが、ちょこっと手法を変えると、とんどもない偉業に変わるんですよね。
『2011年1月21日 - 吉本所属芸人間寛平が人類初のアースマラソンを完走』
走行距離約41,000km。
かかった日数は766日。
大まかに書くと、
アメリカ合衆国 - 大西洋 - ヨーロッパ - 中央アジア - 中華人民共和国
ただ、アメリカと一言で言っても、大陸一つですしね。
今はクルーズで、ゆっくりとした時間を過ごしながら世界一周を楽しむことができます。
こちらの広告は、日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」によるもの。
ところで、世界一周の旅って、そもそもそーゆう旅だと思います?
地球は球形なので、ルートによって距離が違うのでは?という疑問もあるかと。
極端な話、北極や南極を一周しても、世界一周になると言えばなりますよね。
しかし厳密には、一周したこととは言えません。
「五大陸全てを経由して、全ての子午線を横切って出発地に戻る」
という事が出来るのが一番定義としては近いかもしれません。
ちなみに、人類初の世界一周を達成したのは、1519年-1522年にマゼラン艦隊によるものです。
マゼラン本人は、航海の途中で亡くなっていますが。


