私がオーストラリアで卒業した大学の名前にもなっているキャプテン・ジェームズ・クック。
はい、ジェームズ・クック大学卒業です!
今日はそーゆう意味では繋がり(?)がある方をご紹介。
『1778年1月18日 - ジェームズ・クックがヨーロッパ人で初めてハワイ諸島に到達』
英国の海軍士官、海洋探検家、海図製作者と3つの顔を持つ、通称キャプテン・クック。
クック船長というと、ピーターパンのクック船長を思い浮かべてしまいますが、ご本人はものすごく紳士で、そもそも海賊じゃありません。
一般の水兵から艦長に上り詰めるという、大出世という経歴を持ち、今でも彼の航海術は活かされていると言います。
そんな3回の航海は、つまりは世界一周。
当然、当時の話ですから船での移動になるわけですが、今でも世界3周は大変ですよね。。。
その中で、オーストラリア東海岸に到達、ハワイ諸島を発見し、自筆原稿による世界周航の航海日誌を残し、史上初、壊血病による死者を出さずに世界周航を成し遂げたわけです。
そんな彼の一回目の航海を支えた船、
エンデバー号
も、形は違えど、記憶にある名前ではありませんか?
スペースシャトルのエンデバー号
エンデバー川
第一回目の航海にあやかって命名されたとされています。
ちなみに2,3回目の航海は、レゾリューション号。
3回目の航海で南太平洋を航海しハワイ諸島に到達した、最後の航海に用いた帆船の一つが
ディスカバリー号
こちらも、スペースシャトルの名前になっています。
3回の世界一周旅をこなしたジェームズクック。
当時環境と、知識が成功へと導き、達人のキモとなっているのかもしれませんね。



