阪神淡路大震災から19年です。
早いですねぇ。
地震が嫌なら関西へ!のまさに阪神地区での大震災。
現在では様々な事が教訓として、活かされていますね。
消防や防災方法、地震の際の対応の仕方まで見直されました。
そんな当時の被災地。
阪神の玄関駅の阪急三宮駅。
壁にひびが入り、地震の瞬間には、剥がれた壁の破片が落ちてきたそうです。
今は少し背の低い建物になったのです。
生活の生命線とも言える商店街もこの通り。
こちらは大正筋商店街。
アーケードが残っているようですが、実際には歪み、天窓部分の損傷がひどかったわけで。
なるべく面影とコンセプトは残すようにとの計画があったみたいです。
アーケード街として生まれ変わりました。
しかしシャッターが下りていたり、経営が苦しいという商店が震災前よりも増えたとの記載もありました。
他の商店街も同様に復興が進んだのですが、すでにシャッター街として人が減ってしまったところもあります。
そちらには、私も実際に伺ったことがあります。
「震災前は・・・」
との声が、今でも絶えないのは、やはり見た目が変わってもそれだけ心に刻み込まれてしまっている証拠なんですね。




