今日はあの日本の国技のステージが落成した日です。


人気低迷に伴い、「満員御礼」が毎日ではない苦悩も最近ではあり、ぜひ皆さんにもっと足を運んでいただきたい場所ですね。


『1985年1月9日 - 両国国技館落成式の日』



1982年に老朽化により解体。


当時の特徴でもあった、四角い傘型の屋根を残し、二代目の国技館が今でも両国に建っている建物です。


国技館と言えば、相撲に限らず、プロレスなどのスポーツでも使われていますが、やはり大相撲の人気低迷により、少々訪れる人の数が減っているのだそうです。


私自身は、実はかなり行ってるんです。


相撲を見に行ってます。


そして相撲を見る事以外にも楽しむ方法がありますし、様々なネタもありますよね。


最近では結構有名な話になっていますが、国技館の地下には焼き鳥工場が入っている事。


お土産用の焼き鳥は、国技館の地下で焼かれているんですね。


他にも場所中には、「どすこいFM」といって、国技館限定FMが流れているんです。


相撲と言えば、「東」「西」ですが、実際の方角とは一致していないんです。


1985年1月9日の落成式から始まった国技館で開催された初場所。


その場所で千代の富士は「全勝優勝」、怪我を押して強行出場した北の湖は1勝も出来ずに「引退」と、明暗分かれる世代交代の場所となったんです。


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