先日、1月3日の早朝に有楽町駅前の火災で、東海道新幹線がほぼ全線で5時間半止まりましたね。


これは過去を振り返っても起きていたのです。


『2006年1月7日 下関駅放火事件』



三角屋根が観光のシンボル的存在だった下関駅旧舎。


「刑務所に戻りたかった」と言う前科のある人の犯行で、8日にわたり全線でダイヤが乱れました。


現在はこの象徴的な三角屋根はなくなり、暫定復旧として今に至っています。


事件後、「下関駅にぎわいプロジェクト」として、駅周辺の再開発が進んでいます。


良くも悪くも、他の駅と同様、駅ビルが建ちホテルとつながる、よくある駅として生まれ変わっているところです。


特徴がなく、面白くないと言う意味では悪い事なのですが、同じことを繰り返さない為の防火、そして耐震も含めて、新たに生まれ変わっているわけですね。


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