古来より薬草として人の生活に登場するのが今日の誕生花です。
お料理好きには、親しみがあるかもしれません。
『イノンド ディル』
イノンドと言うのが、よく植物を示す時に。
ディルをハーブとしての一面を指す時によく使われます。
ヨーロッパ・北アフリカ・アジアでは薬草として親しまれて、エジプトでは5000年前にも使われていた痕跡が残っているそうで。
当時はお医者さんが薬として処方していたんです。
現代でも、お料理に登場しますね。
サーモンによく合うのですが、こんな感じで盛り付けがされるのを、見た事ありませんか?
もしかしたら、このクリスマスのディナーで口にしている方もいるかもしれませんね!



