クリスマスの今日の誕生花は、日本では意外な場面にも登場植物ですね。
もちろんクリスマスにも、あちらこちらで目にします。
『ヒイラギ』
東アジア原産で、日本では北海道を除く地域で自生しています。
開花時期はクリスマスよりもちょこっと早い11月~12月。
さすがに北海道の寒さには、自然のままでは耐えられない様ですね。
クリスマスのヒイラギと言うと、この赤い実が特徴でしょうか?
正確にいうと、クリスマスに登場するのは「セイヨウヒイラギ」と言って、モチノキ科です。
ヒイラギはモクセイ科なので、まったく違う植物なんですね。
しかしこのトゲトゲの葉っぱが非常に似ていて、冬にも美しい色を保つこともあるので、混同されることが多いみたいですね。
では、モクセイ科のヒイラギはと言うと・・・
日本では節分に玄関先(裏鬼門)に飾って、鬼を追い払う、節分飾りに使われますね。



