まさにクリスマスシーズンの花が今日の誕生花ですね。
由来も含めて、クリスマスフラワー!
『ポインセチア』
原産国メキシコでは、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれ、この赤色をキリストの血に例えられるのがポインセチア。
赤と緑のコントラストを合わせ、まさにクリスマスの花!
玄関先に飾られますね。
ところが、実際には0℃を下回るような寒さには耐えきれず花を落としてしまいます。
そのため、飾られるのは造花が多いですね。
日本には明治時代にやってきて、大酒飲みで赤い顔の妖怪「猩々」に由来されショウジョウボクとの和名が付けられています。
この開花時期、宮崎県宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上のポインセチアが、日南海岸の展望と合わせて名所となっています。
また、京都府立植物園では、クリスマスに合わせて、ポインセチアのある温室がイルミネーションで飾られ、夜間開館されています。


