日本でも昔から生活になじみの深い花が今日の誕生花です。


ハーブとして、もちろんカレーにも入ります(笑


『クローブ』



クローブの花蕾が「釘」の様な形をしているのが特徴です。


そのため、和名では「丁子 チョウジ」と呼ばれています。


「丁」は、中国の「釘」と同義の「丁」なんですね。


また、英語でも釘をフランス語のclouに由来したcloveが語源となっていますね。




クローブの花というのは、なかなか見ないかもしれませんが、ほら、S&Bから、普通にスーパーで購入できます!


カレーではもちろん、グリル料理の際にも、名前の通り刺して香りづけする方法がとられます。


日本の歴史では、日本刀のサビ止めに丁子油が使われていたと言います。


また、石川県七尾市が市章のモデルとして利用されていたのですが、2004年10月の市政更新の際に変更され、今では使われていません。


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