「和食」
が、世界無形遺産に登録されましたね。
フランス料理、トルコ料理、メキシコ料理、地中海料理に次ぐ、5つめの食文化の登録です。
フランス料理に関してはその技法でしたね、確か。
富士山の時とは違い、私は非常に今回の登録には期待を持っています。
富士山の場合は完全に国が観光客を呼ぶためのネタとして使ってしまいましたからね。
正直な話、私の知っている観光業の方で、富士山を文化の象徴として尊重し喜んでいる人はいません。
(ぶっちゃけ話ですが・・・)
これは評価に値しないですし、そもそも文化遺産なのに、本当の意味での開拓がまったくされていません。
ただ、今回の和食に関しては、揺るぐことなく突き進んでほしいのです。
海外に行かれた方はお分かりいただけると思いますが、海外にはよく“なんちゃって日本食”があります。
日本人からしたら「ふざけるな!!」と言いたくなるような。
日本食がヘルシーで健康維持によいという話が世界的に広まった今、和食と謳った偽りの日本食が世界中に広がっています。
ここを、今回の無形文化遺産登録をきっかけにしっかりと伝わればと思います。
ほんと、ひどいものはひどいですから。。。
ちょっとした憎しみを覚えるほど、和食と謳った模擬料理が多いです。

