日本人にとっては少々癖のある香りがするのが今日の誕生花。
ただ、日本国外では、料理などでも使用される、ハーブの一つとしてとても有効活用されています。
『ヘンルーダ』
確かに日本人にとっては聞きなれない名前ですね。
私は海外生活経験があるので、この花をハーブとしての認識もあります。
ミカン科に属しているので、そもそもミカンの皮を香りづけに使う習慣があるので、ヘンルーダにはいかないとも言えますね。
また欧米諸国ではその昔、虫に食われたいように、本のしおりとして挿み、防虫剤として利用していた習慣もあります。
この習慣も日本にはありませんでしたねぇ。


