私の地元である、東京都の府中市は、今、大転換期を迎えようとしています。
それは駅周辺の区間整備。
昔からある商店街を潰して、大型の商業施設&マンションを建設しようというものです。
道も狭く、ホント、商店街っぽくないですか?
しかしこの通り、今では移転や閉店を余儀なくされ、ガレージが降りています。
それこそ、昔からある老舗も閉店となってしまっています。
私よりも長く府中にあるマクドナルドも、“See you”の文字が。
近年進んでいる、駅周辺地域の区画整備は、全国で起きています。
そしてそのほとんどが、住民の意見を無視した、市議の勝手な決定から成り立っています。
いや、これ、悲しいかな、本当に多いんですよ。
ただ、その決定に対し、納得がいく部分がまったくもってないかというと、そうでもないのが難しいところなんですね。
この府中に関しては、この商店街は古いという事もあり、下水の臭いがする時もありますし、近年進められる耐震にも心配があります。
地面のコンクリートは割れ、雨水が流れずにたまってしまいます。
そう。
府中の市民と市議の間にある溝は、なぜ商店街を潰して、商業施設にしマンションにするのか。
これも全国どこでもあることですが、マンションなんか今は売れません。
8割入れば良い方なんて言われてる業界ですからね。
実際、この府中にも明かりの灯ってないマンションがあちこちにあります。
商業施設も、伊勢丹もあれば、京王アートマン、くるるとすでに商業施設はあります。
まぁもう市民の声は届かないのですが、このような地域が増えないように、私は慎重に考えてほしいと思っています。




